【思春期ニキビと大人ニキビ💛】

今回は二つのニキビの違いと
気になる対処法についての情報です!

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<ニキビは若い人特有の悩み?>

ニキビというと、若い人特有の悩みと考えがちです。
確かに中学生から高校生の頃、いわゆる思春期には
ニキビに悩まされる人も多いですですよね。

実は、この年代はアンドロゲンという
皮脂の分泌を盛んにするホルモンが増え
これが原因となることが多いのです。

ですから、まずは洗顔をきちんとして薬を
つけそれ以上の悪化を防ぐようにしましょう。

しかし、場合によっては炎症が出たり
かゆみや痛みが出て来ることがあります。

このような時は、無理して自分で治そうとせず
専門家である皮膚科を受診するようにします。

重症化した場合は、実は別の皮膚疾患である
ことも考えられます。
そのため、迷わず早めに皮膚科の治療を受けた
方がいいですよ💛

ちなみに、気になるニキビは決して潰そうと
考えてはいけないものなんです!
知っていましたか?

というのも、無理に潰すと知ってのとおり
ニキビ跡ができてしまい肌がへこんでしまい
ますし、同じ箇所に再びニキビができてしまう
ということもよくありますね。

気になりますが、そんな時は髪型を工夫する
などしてみましょう!
また、患部にあまり触れないようにしましょう。

<年齢を重ねてもニキビは現れる!>

しかし、ある程度年齢を重ねてからできる場合も
ありますね。

この場合は大人ニキビなどもいわれますが、実は原因
そのものは10代の頃のものと変わることはありません。

そして大人になってからできるものは、生活リズム
だったりストレスやお肌のコンディションなどと
関係していることが多いようです。

また、思春期にはニキビがいわゆるTゾーンに
できやすいのですが、大人になるとUゾーン等
口の周囲にできやすくなりのが特徴ですね。

また大人ニキビの場合、多いのが男性は髭剃り
女性はメイクが原因となることもあります。

不規則な生活を避けて肌への刺激を和らげ
ストレスをできるだけ溜めないようにしましょう💛
特に女性の場合は、生理の前に女性ホルモン
であるプロゲステロンが高まることで
ニキビを引き起こしてしまうこともあります。

<対処に困ったらまずは皮膚科へ>

このように大人ニキビは、思春期のものとは
原因がかなり異なります。

ですから20代を過ぎてニキビができた場合は
まず髭剃りやメイクによる肌への負担や
生活習慣をます見直してみましょう。

そして肌が乾燥しないよう、保湿を十分に
しておくのも大切ですね💛

セルフケアで治ることもありますが、それでも
なかなか改善されないとか、ニキビの色が赤や
黄色あるいは紫になる場合、かゆみや熱がある
場合は、やはり皮膚科に行って相談することを
お勧めします!

特に大人の場合は、毛包炎やおでき、噴流など
をニキビと思い込んで、自分で治そうとする人
もいますが、これらは立派な皮膚疾患です。

まずは医師にどの疾患であるかを診断してもらい
薬を処方してもらうようにしましょう!

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